MAKING

サイトを公開しようとしたら、早速つまずいた。

独自ドメイン公開で止まった原因は、.htaccessだった。

K. Aitoの「デジタル物置」を作ることにした。旅行や酒の記録、勉強のメモ、制作物、思いついた事業のアイデア。あちこちに散らばっているものを、少しずつ置いていく場所だ。

ドメインを取得して、GitHubに仮のトップページを用意。XServer Staticの初期URLで表示できたので、あとは独自ドメインに切り替えるだけ。そう思っていた。

「設定ファイルの取得に失敗しました。」

URL変更の画面で止まった。ネームサーバーの設定は合っていそう。時間を置いても、ブラウザを変えても同じだった。このメッセージだけでは、どのファイルが足りないのか分からない。

そこでサポートに問い合わせた。今回案内されたのは、サーバーの .htaccess が存在しないということだった。

今回確認したのは3つ

サポートの案内では、.htaccess が存在すること、中身が空でないこと、パーミッションが644であることが確認点だった。中身はコメントだけでもよいとのこと。

今回はGitHubに .htaccess を作り、「# XServer Static configuration」というコメントを入れた。

反映後にURL変更をやり直すと、今度は進められた。なお、GitHub上でのファイル作成だけでサーバー上の権限まで保証されるわけではない。同じ状況なら、必要に応じてサーバー側の644も確認したい。

これは今回の環境で解決した記録で、同じエラーが必ず同じ原因とは限らない。また、すでに .htaccess がある場合は、設定を消してこのコメントだけに置き換えないこと。まず中身を確認する。

次の自分のために残す

表示できたら終わりにせず、手順も残しておくことにした。仮URLでの表示確認、独自ドメインへの切り替え、設定ファイルの確認。次に似た作業をするとき、また同じところで迷わないように。

最初に置くものが、公開でつまずいた記録になるとは思っていなかった。でも、途中のメモも残す場所にしたかったので、ちょうどいいのかもしれない。

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関連するノートは、これから追加します。